アイフル審査在籍確認

アイフルってどんな会社ですか。特徴は?強みは?すぐに融資してくれるの?

急にまとまったお金が必要になる時ってありますね。そんな時銀行や信販会社ではなかなか頼りになりません。

 

お金を手にするのにどうしても時間がかかるからです。

 

手続きも結構面倒です。

 

消費者金融はもっと早くお金を手にできる強みがあります。

 

国内にはほんとに色々な消費者金融がありますね。その中で消費者金融大手のひとつとも言えるアイフルについてご紹介しましょう。

 

アイフルは以前からテレビコマーシャルでもよく出てきて、知名度の高い消費者金融の会社です。かってはチワワを起用したテレビコマーシャルが爆発的なヒットをしたこともあります。

 

今ではほとんどの消費者金融は銀行の傘下に入ってしまいました。孤軍奮闘しているのはアイフルだけです。

 

この消費者金融は女性専用のダイヤルがあるのもうれしいですね。

 

アイフルの金利は他の消費者金融と比べてほぼ平均的な金利です。

 

具体的に言うと4.5〜18.0%です。この金利や借入限度額は審査によって決まります。ところでアイフルの限度額はいくらだと思いますか。500万円です。これは業界ナンバーワンです。大きい額ですね。

 

ところでカードローンとキャッシングの違いをご存知でしょうか?

 

基本的にはカードローンは分割払いであり、キャッシングは一括払いです。もっとも最近ではあまり違いがなくなってきています。

 

アイフルではテレビ窓口の利用はありませんが、融資を少しでも早く受け取りたい方は、インターネットで申し込めます。

 

その後仮審査があり、仮審査に通ったら、スマホで給与明細書(源泉徴収票や所得証明書、確定申告書でも可)と運転免許証(パスポート、住民基本台帳カード、個人番号カード、公的証明書類、在留カードでも可)を撮影して、送信します。

 

スマホで撮影する時は、全体が写るように撮影してください。

 

その後本審査があり、電話かメールで結果が送られてきます。

 

審査はそれなりに時間がかかるものですが、どうしてもお急ぎの場合は電話で催促できます。フリーダイヤル(0120-337-137)が窓口になっていますから、ここに電話をすれば催促できます。

 

あとは近くの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取り、そのカードでコンビニのATMから借入ができます。

 

これが最短の借入方法です。ただコンビニのATMは手数料がかかりますので、手数料が無料となるアイフルのATMの利用をおすすめします。

 

ところでアイフルの審査基準はどういうものでしょうか?

 

これは簡単にしか書いてありません。

 

貸付対象者としては満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

 

これだけです。

 

これではあまりはっきりしません。

 

言い方を変えると、審査に通る基準よりも非公表の通らない基準のほうが肝心なような気がします。

 

では通らない基準とはどんなものでしょうか。

 

この点はアイフルが明確に公表していない以上、あくまで推測になりますが、可能性が高いと思われるものを列挙してみたいと思います。

 

まず、俗に言うブラックリストです。

 

要するに延滞が数ヶ月くらいある人や、債務整理をしている方です。債務整理は自己破産や任意整理などがあります。

 

だいたい5年間は記録が消えないと言われています。

 

次に借金が多い方。これは他の貸金業者からの借入が多くて、その総額がその人の年間収入(給与だけでなく、事業所得や家賃や年金なども含みます)の三分の一にまで達している人です。

 

これはちゃんと規制があります。貸金業法の改正で、総量規制がなされたからです。この規制がなされた頃は多重債務者が多くて、社会問題になっていました。その対策としてこの規制が設けられたのです。

 

ところで貸金業者とは消費者金融とかクレジット会社とか事業者金融などを言います。銀行はこの中に入りません。

 

そして注意しなければならないのは総量規制の範囲です。

 

借入でも総量規制の対象となっていないものがあるのです。

 

たとえば代表的なものに住宅ローンや、自動車ローンや手形が挙げられます。

 

借入の際はこうした点も考慮する必要があるでしょう。

 

アイフルの評判はどんなものでしょうか?口コミとか体験談などは?

一般論ですが、消費者金融というと、取り立てがそれなりに厳しいというイメージがありますね。でも現在は消費者金融のほとんどが銀行の系列に入ったために昔のイメージはありません。

 

つまり銀行が貸すのと、消費者金融が貸すのと元は同じなのです。

 

アイフルは唯一銀行の傘下に入っていませんが、借りたお金を返すという点ではまったく同じなのです。

 

街のいかがわしい金貸し屋さんとはぜんぜん違います。

 

昔のようにひどい取立てにあったとか、厳しい口調で言われたとかいう苦情はほとんど耳にしません。

 

評判は決して悪くありません。

 

むしろ好意的な評価が多いようにも見受けられます。

 

ネットでアイフルの口コミを見ても、大部分はそれなりの評価をしているようです。

 

たとえば次のような口コミです。ポイントだけを書きました。

 

・今まで延滞履歴があり、ブラックだが、意外にも借入れすることができた。

 

・いろいろな消費者金融に申し込んで駄目だった。でもアイフルは

 

審査に通った。

 

・職場が私用電話ができないところだが、会社の在籍確認を給与明細でしてもらった。今まで何回も電話でやり取りをした。担当者の対応は大変丁重で、印象がよかった。

 

・審査してもらうときに大変不安な部分があった。でも意外にも数時間で審査に通った。融資額も自分が想像していた以上に枠が大きい融資額だった。これで他社のクレジットカードの借入れもまとめて返済できて、アイフルに一本化することで楽になった。

 

・突然まとまったお金が必要になりました。40万円です。まず信販系の会社に申し込みました。でもあっさりアウト。ショックでした。その後申し込んだアイフルさんが親切に対応してくれ、ネットで申込むと、5分で仮審査に通ったというメールが入りました。そして身分証明書と収入証明書をスマホで撮影して、すぐに確認してもらいました。それから2時間後に審査通貨のメールが届きました。予想以上の大きな借入れ枠でカードが作れました。

 

・初めて消費者金融に申し込みをしました。電話口では初めてということもあ

 

ってか、緊張してしまい、自分でも何を言っているのか分かりませんでした。相手の担当者は事務的な対応でその点はあまり印象はよくなかったです。でもアイフルの審査は甘いと感じました。

 

* 相手の担当者の電話対応がよかった。職場に電話をするのはまずいと相談したら、給与明細の提出でいいと言われました。それを携帯電話で撮り、アプリで送りました。そして次の日に借入れができました。今返済を続けています。

 

以上のように好意的な口コミが多いのは事実です。

 

では評価の低い口コミはどうでしょうか?以下あげてみます。

 

* たった10万円の借入れ枠でも収入証明が必要なのは不満。

 

* ちゃんと払い終わったのに、職場に連絡してきた。それを指摘したら、アイフルの勘違いだと分かった。しっかり調べてから言ってほしいもの。

 

* 本日中に借り入れられるという話だったが、申込みの際間違いがあるという理由で借り入れられなかった。何回も電話で確認していたのに。ほんとうにショックでした。

 

などなどです。

 

これはどの消費者金融でも信販会社でも起こりうる話ではないでしょうか。

 

特にアイフルがひどいという話でもなさそうです。

 

ただお客に悪い印象を与えたのは事実です。

 

この点は反省してもらいたいものです。

 

アイフルの金利はいくらですか?他社と比べてどうですか?

一般的に言うと、アイフルの金利と他の消費者金融の金利を比べると、それほど大きく違いません。具体的には、アイフルは4.5%〜18%、モビットが3%〜18%。プロミスが4.5%〜17.8%、アコムが3%〜18%といったところです。

 

実際のところ利息制限法という法律があり、この法律では最大でも20%と決められており、これを越すことはできません。

 

かっては消費者金融は金利も高く、取立ても厳しく、社会問題になっていた時代がありました。

 

消費者金融から簡単にお金が借りられるので、つい返済能力を超えてあちこちの消費者金融からお金を借りてしまい、多重債務に陥り、苦しんだ人も多かったのです。

 

その反省から生まれたのがこの法律です。

 

この法律で消費者金融の大部分が経営の悪化を招き、あいついで銀行の傘下に入りました。

 

そのことで、銀行のソフトなイメージが重なったのです。

 

その結果現在はかっての悪いイメージは薄れ、かなり様変わりしています。

 

ちなみにプロミスは三井住友フィナンシャル・グループ、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ、モビットは三井住友銀行グループ、ノーローンは新生銀行グループの系列になりました。銀行は自らの銀行業務の分野でも融資を行うと同時に、消費者金融を通じて同じように融資を行うというメリットを享受しています。

 

金利も上限を超えて取ることはありません。

 

もし業者の中でこれを越す金利を取るところがあるとしたら、そんなところで借りないようにすることです。

 

そんな業者は悪徳業者といわれても仕方がありません。

 

さて具体的な金利についてですが、上限の金利だけ見るとプロミスが若干安いと言えるでしょう。

 

しかしながらその差はわずかです。

 

逆に下限の金利を見るとプロミスは4.5%と割と高めです。

 

金利以外にもいろいろなメリットがあるので総合的に見るほうが得策です。

 

金利計算方法についてですが、これは以下の計算になります。

 

利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

 

つまり借入れの残金に金利がかかることになります。

 

たとえば50万円を年率18%で借りたとすると50万円×0.18となりますから

 

9万円、一月に換算すると7,500円が利息となります。

 

もし一ヶ月で20,000円返したとすると金利が7,500円ですから、元金は12,500円の返済となります。

 

その他に遅延損害金というものがあります。

 

返済を遅れると、アイフルの場合年率20%の遅延損害金を要求されます。

 

この20%という数字は他の消費者金融と比べてほぼ同じ割合です。

 

いずれにしてもこの損害遅延金を払うのはもったいない話です。

 

返済は遅れることのないようにしましょう。

 

当然のことですが、借入れの総額はもとより返済期間は短ければ短いほど負担する金利は安くなります。

 

早く返済するに越したことはありません。

 

借入れは返済能力を考えながら計画的に行う理由もここにあります。

 

アイフルの審査は他の消費者金融と比べて厳しいのでしょうか?

 

アイフルの審査が他の消費者金融より審査が厳しいということはありません。

 

そもそも消費者金融自体が他の銀行とか信販会社と比べて審査は甘いのです。それは審査の基準がそれだけ甘いからです。

 

もし消費者金融で審査に落ちたら、他の金融機関はもっとむつかしいはずです。

 

ただそれは可能性の問題です。アイフルでも審査に落ちる人は落ちます。

 

当然のことながらアイフルもこうした審査に関しては十分なノウハウを持っています。

 

借りる方の勤務先の会社の安定度、勤続年数、年収、勤務形態(正社員かパートやアルバイトか)など基準を定めています。

 

点数の高いのは当然のことながら公務員とか大企業に勤務していることでしょう。

 

企業に勤めているなら、正社員でなおかつ勤続年数の長い人が高評価でしょう。

 

収入のない専業主婦は審査には通りません。

 

いろいろと細かい基準が定められているはずです。

 

これは消費者金融が公表していないから憶測になりますが、審査に通る可能性は平均しておよそ半々だと言われています。

 

たとえば他から借りているため多重債務者になっていて、最後にアイフルにたどり着き、審査を受ける場合があります。

 

もちろんこういう方は審査に通るのはむつかしいでしょう。

 

あえて言えば銀行カードローンの借入れが大体3社くらまでなら審査に通るという情報もあります。

 

しかしながら4社から借り入れていたという方が審査に通ったというケースもあるようです。

 

こればかりは推測です。

 

次にブラックな方。

 

これはちょっと無理でしょう。

 

それまでお金を借りながら、確実に返済をしてこなかったり、消費者金融と揉め事を起こしたりしたら、当然信用できない方とみなされます。

 

スマホの料金の支払いが遅れている場合などもブラックリストに載るという情報もあります。 残念ながら消費者金融の内部の審査基準に関しては公表されていないので推測でしかありません。 自分がブラックリストに載っているかどうかは調べることができます。 たとえば全国銀行個人信用情報センターや日本信用情報機構などがそうです。

 

そしてたとえこれにブラックとして載っていなくとも、あちこちの消費者金融の申し込むと多重申込みということで、すぐに調査して分かります。

 

これもいわゆる申し込みブラックの対象にもなります。

 

よほどお金に困っているのかも思われたり、一挙に何社からも借入れ、そのまま逃げてしまうかもと疑われてしまいかねません。

 

ところでこのブラックリストという言葉ですが、実際はブラックとは呼ばずに個人情報にAマークがついた人という意味です。

 

次に借入れ額です。

 

消費者金融では貸金業法で借入れ総額の規制があり、年収の三分の一を超える借入れはできません。

 

他のすべての審査の基準をクリアしていても、これが引っかかるとまったく借入れはできないのです。

 

ただアイフルでは審査基準がもっともゆるやかなSuLaLiというレディスキャッシングがあります。

 

もちろん女性専用です。

 

アイフルの担当者も女性です。

 

これは借入れの枠が原則的に10万円という小額の借入れなので、審査の通りやすいのです。

 

金利も18%で相場でもあります。

 

もしこの審査にも通らなかったら、かなり厳しいと思わなければなりません。

 

アイフルにも勤務先の在籍確認があるのでしょうか?あまり知られたくありません。

どの消費者金融でも借入れをする人の返済能力を見るために、ほんとに仕事をして収入があるのか調べます。

 

返済能力をみるためです。

 

そのためにその人の勤務する会社に在籍確認をします。

 

アイフルの公式サイトを見るとこの辺のことが書かれています。

 

以下の通りです。 ご本人様の在籍確認のため、ご自宅および勤務先にお電話をいたします。お客 様のプライバシーには十分配慮をいたします。 ・お客様の事前了承なく電話はいたしません。

 

* 担当者の個人名でお電話します。 個別の事情などにより、他ご心配な点や不安な点がございましたら、 検討時に担当者へご相談ください。

 

このように書かれています。

 

もちろん消費者金融と分からないように個人名ですからまずばれることはないでしょう。

 

ただ職場には勘の強い方もおりますので、完璧というわけにはいきません。

 

オフィスが狭く、まる聞こえになる場合もありますから、少しはずかしいかもしれません。 そのときはノートパソコンを買うためにローンを組んだとか言ったほうが無難でしょう。

 

言い訳じみた言い方はかえって疑われるもとです。

 

実は在籍確認は法律で定められています。 ですからこれをかってに消費者金融がスルーするのは絶対できないことなの す。 しかしながらそれでも在籍確認の電話をいれること自体いやな方も多いと思います。 もし派遣会社のお勤めなら、在籍確認は登録されている派遣会社ではなく、派遣先にかかってくることになります。

 

けっして派遣元ではありません。実際に勤務している職場にかかってきます。

 

そうなるとかえって確認の電話をしてほしくないものです。

 

なんとかならないものでしょうか。

 

ここで少し注意が必要です。

 

よく考えてください。在籍確認をするということと、在籍確認の電話を入れるということは別物です。

 

在籍確認は法律上定められたことです。

 

ですが在籍確認の電話を入れることが定められているわけではありません。

 

たとえば会社の名前のいった保険証を持っていたり、社員証、源泉徴収票、あるいは給与明細書をもっている方はそれが在籍確認の手段とみてくれる場合があります。 要するに会社に勤めていることを証明する書類をもっているかどうかということです。

 

もしどうしても会社に在籍確認の電話をいれてほしくない場合はこのへんを踏まえて消費者金融の窓口に相談してみるのも一法でしょう。

 

アイフルではこうした相談にも乗り、どうしたら電話でなく、別の方法で在籍

 

確認ができるのか考えてくれます。

 

ただ在籍確認の電話といっても早めにスムーズに終わらすこともできます。

 

傍から見るとなんとなくすんなり話が済んだように思われるような自然な会話に持っていくための方策があります。

 

それは提出書類とか提出しなければならないものをちゃんと提出しておくことです。

 

これが整っていたら確認もスムーズです。

 

これで確認の電話はすんなり終わらせたいものです。

 

アイフルの返済方法にはどんなやりかたがありますか?最低返済額はあるのでしょうか?

アイフルの返済方法はコンビニのATM、提携先のATM,振込み、自動引き落としなどがあります。

 

最低返済額は借入れの金額次第です。

 

借入額がもっとも低い1〜100,000円まではリボルビング返済方式だと5,000円からの返済になります。約定日制なら4,000円です。

 

追加借入れをしたり、逆に多めに返したりすると毎月の返済額が変動します。

 

消費者金融からお金を借りている人の中では返済に苦労している方が少なくありません。

 

それは返済能力以上にお金を消費者金融から借りているからです。

 

消費者金融はクレジットカードについているキャッシングと異なり、借入れの枠が大きいのが特徴です。

 

その借入れ枠の大きさに甘え、つい借入れをしてしまう経験を繰り返しているうちに返済が滞り、毎日の生活に深刻な影響を及ぼします。

 

もしそうなったら解決策はあまりありません。

 

借りた金はいつかは返済しなければならないのですから、借りるときには十分に返済能力のことを考えながら、借りるべきでしょう。

 

ただもしそうなったらどうするのか、ここでその救済策をご紹介しましょう。

 

自己破産を避けるための最後の解決策といっていいのかもしれません。

 

それは借金をひとまとめにする方法です。

 

つまり、返済能力を考慮して、その範囲内で返せるように借金を一本化する方法です。借り換えるのです。

 

このおまとめローンといわれる方法は消費者金融のみならず銀行でもできます。

 

そういわれると迷ってしまいますが、どちらがメリットがあるのかを考えてみましょう。

 

おまとめローンといってもどこまで借りられるのかという問題があります。

 

この点、消費者金融のほうにメリットがあります。

 

消費者金融のほうが融資枠が大きいのです。

 

アイフルでは最高限度額は300万円です。

 

では融資までに至る時間はどうでしょうか?

 

これも消費者金融のほうが有利です。

 

このおまとめローンの手続きにかかる時間は消費者金融のほうがあきらかに早いです。クレジット会社はどうしても手続きに日にちがかかります。

 

早めに毎月の返済額を下げて負担を軽くして、着実に返済したいのなら、この消費者金融のおまとめローンのほうがいいでしょう。

 

アイフルではおまとめといっても、初めてアイフルを利用する場合と今までアイフルを利用してきた場合とでは分けています。

 

アイフルの利用がはじめての人はかりかえMAXと呼ぶおまとめローンがあります。

 

これははじめてのアイフル利用ですから、アイフルのカード発行の審査手続きから始めます。

 

アイフルを利用している方はもちろんその必要はありません。

 

この場合はおまとめMAXといいます。

 

返済方式はかりかえMAXとおまとめMAXのどちらも元利金等返済方式です。

 

つまり元金と理想の合計額が毎回均等になり、返済額が安定します。

 

返済期間は最長10年です。

 

もちろん途中で振り込みやATMを使って一括返済も可能ですし、多めに返すことも可能です。

 

このおまとめMAXの特徴はなんと実際にローンのおまとめでなくとも利用できることです。

 

言い換えると使い道は自由なのです。

 

ただし、このおまとめMAXを利用できる人は年収400万円以上の人に限られます。

 

そしてこれも特徴のひとつですが、

 

ただこのおまとめローンを借りると、その後借入れはできませんので気をつける必要があります。

 

アイフルの増額方法にはどんなやり方がありますか?枠を増やしたいのですが。

 

消費者金融を利用している人の中には借入れの枠を増やしたいと思っている方も多いと思います。

 

急な出費にそなえて、もう少し借入れの限度額を増やしたいとか、レジャー資金が足りないからとか、少しお金のかかる海外旅行にいきたいとか色々と理由があると思います。

 

もちろんアイフルにはこういう場合も審査があります。

 

具体的にはネットで申し込んだり、電話で会員専用ダイヤルにつないで申し込んだり、自動契約機を使ったりして、増額を申し込めます。

 

これは初めて消費者金融に借入れを申し込んだ時と同様です。

 

その人の年収とか勤続年数、持ち家かとか、返済状況などをあらためて審査をします。

 

その意味でも、借入れの増額を申し込む前に過去の返済状況について調べたほうがいいと思います。

 

過去6ヶ月間返済は順調でしたか?

 

遅滞なく返済されていたら何も問題ありません。

 

それが信用の実績を積み重ねていることになるのです。

 

言い換えると過去に利用実績が6ヶ月以上ないと増額は無理です。

 

いくら借入れの枠があり、もう何年も前にカードを作ったといっても過去に利用実績があり、順調に返済がなされたという実績がないかぎり増額はむりでしょう。

 

借りた実績もないのに、どうして借入れの増額が必要なのかという疑問がでてきます。

 

必要だからカードを作ったのに、利用もせずにほったらかしていたというのでは消費者金融のサイドもなかなか信用できないと思います。

 

利用実績もあり、ちゃんと返した実績もあるというのが信頼を築くもとです。

 

それと少し厳密に言うと、借入れの実績といえども限度額から程遠い額の借入れしかなかったら、なぜ枠を広げるのかという問題が出てきます。

 

それなりの額の借入れも必要かも知れません。そして返済実績です。

 

それがあればあとはどれだけ借入れの枠を広げるかという問題になります。

 

繰り返しますが、何といっても返済実績がもっとも重要なファクターでしょう。

 

返済が滞ったことがあるのならそれはマイナスになります。

 

消費者金融はこうした点はしっかりと調べます。

 

もし返済履歴がはっきりしていなければコールセンターに問い合わせてみるのもひとつの方法です。

 

他に職場が変わっていないかもチェックされます。

 

借入れの限度額の大きさによっては職場に在籍確認がいくこともあります。

 

また収入にも変化がないか調べられる場合があります。

 

そのときは給与明細書や源泉徴収票の提出が要求されることもあります。スムーズに借入れの増額をするためにも事前にこうしたものは準備したほうがいいと思います。

 

アイフルに借入れの増額を申し込んだが断られたという話も聞きます。

 

その人の収入からして負担の大きい限度額だったら無理でしょう。

 

年収の三分の一を超える借入れをしたいと思って申し込んでも法律上できないです。

 

それと他社の増額をしたあとにアイフルに増額の申込みをしてもむつかしいでしょう。

 

借入れの増額を申し込む前に住所とか変更の手続きを怠っていないかなども重要です。

 

早めに済ましておきましょう。

 

アイフルの無人契約機について教えてください。利用時間帯はどうですか?

 

消費者金融を利用したいとなったら、できるかぎり無人の契約機を使いたいと思うものではないでしょうか。

 

有人の店舗だとどうしても人目を気にしてしまうものです。

 

実際のところアイフルの有人店舗は全国になんと25店舗しかなく、無人店舗は850店舗(2015年12日現在)もあるそうです。

 

しかも2015年中に約70店舗ほど増えています。

 

東京でさえ有人店舗は2店舗しかありません。

 

またすべての都道府県に有人店舗があるわけでもなく、ないところも少なくありません。

 

ちなみにプロミスは有人店舗が18しかなく、アコムも39と決して多くありません。

 

日本中に無人店舗が網羅されているのです。

 

いかに無人店舗がよく利用されているかが分かります。

 

現代で主流はこの無人店舗なのです。

 

もしこの無人店舗がどこにあるのか探そうと思えば、ネットでアイフルの公式サイトからすぐに探し出せます。

 

かって消費者金融はたいへんに繁盛していた時代があります。

 

それが貸金業法の成立とともに、消費者金融の大手がつぎつぎと倒れ、銀行グループに入ることになりました。

 

有人店舗の数も激減して、無人店舗に切り替えたといういきさつがあります。

 

機械を置くだけですから、有人店舗のように人件費というコストがかさむということもなく、経営効率という点からも無人店舗が広がりを見せました。

 

ただ蛇足ですがアイフルだけは淘汰されることもなく、経営の効率化を図り、生き残ってきたのです。

 

さて有人店舗と無人店舗は利用する時間帯にも大きな違いがあります。

 

有人店舗は平日の10時から18時までであるのに対し、無人店舗は8時から22時まで開いています。しかも土曜・日曜・祝日まで営業しています。

 

これはありがたいですね。

 

無人契約機のありがたい点は営業している時間帯の長さだけではありません。

 

その場でカードを作ってくれるのがメリットのひとつです。

 

そしてそのカードをATMで利用して、お金を手にすることができるのです。

 

それにアイフルのカードはアイフルATMだけでなく、提携先のATM、コンビニでも利用できるので非常に便利です。インターネットを利用することもできます。

 

もちろん有人店舗でもカードはその場で作ってくれます。ただその場合も事前に提出書類は準備しておくことです。

 

もし自宅にアイフルの郵便物を郵送してほしくなければ、やはり有人店舗にでむくほうがいいでしょう。

 

無人店舗に行くと、無人契約機が設置されています。

 

機械相手だととっつきにくいと思われるかもしれませんが、大変楽です。

 

キャッシングの契約をするために必要な書類は身分証明書です。

 

そして申し込み用紙がおいてありますので、直ぐにこれに記入します。

 

書き終えたら、その申し込み用紙を契約機に挿入して、身分証書書はしかるべきところにセットします。

 

ここで注意してもらいたいのですが、この動きはカメラでオペレーターに全部見られていますので、変な格好とか動きはやめたほうがいいと思います。

 

音もまる聞こえです。

 

さてセットが終わりましたら、後は審査をその場で待ちます。

 

その間に相手は住所とか職場とかを調べて、虚偽がないかを確認します。

 

実際に知人を装い、電話で確認するのです。

 

虚偽は分かってしまいますので、注意してください。

 

中には身分証明書を偽造する人もいるそうです。

 

これはいつかばれます。

 

互いに信頼関係で成り立つ世界です。

 

借入れの際も誠実でありたいものです。

 

そのほかの借入参考サイト