アルバイトやパートの人たちは借入れができますか?正社員でないと不利ではありませんか?

13,アルバイトやパートの人たちは借入れができますか?正社員でないと不利ではありませんか?

 

それほど心配の必要はないと思います。

 

もちろん安定した収入があるかないかという点で見れば、正社員のほうがアルバイトやパートよりも評価が高くなることは否定できません。

 

どうしても消費者金融はその人の返済能力を見ますから。

 

ですが、絶対借りられないというわけではありません。

 

少し評価がさがるのは事実ですが、十分に借入れの条件に入っています。

 

ここでアイフルがどうやって借入れの申込みをした方を評価するのか、分かっていることをお話しましょう。

 

これもアイフルが公表しているわけではないのであくまで推測の範囲です。

 

基本的にアイフルが審査する場合にはスコアで決めます。つまり点数制です。

 

いわば総合ポイントがいくらかということです。

 

スコアは申込者の年齢、所得、職種、家族形態、これまでの借入れ状況などを対象とします。

 

つまりどれか点数が低い場合があっても総合点が基準以上であれば審査に通る場合があります。

 

もし家族を持ち、収入も高収入で、勤め先も大手で安定していて、無借金となるとこれ以上強いものはないでしょう。

 

そうでなくてもスコアがなんとか基準以上であればよいのです。

 

その意味でも申込み用紙には少しでもいい点数が取れるように慎重に記入することが重要です。

 

決してアルバイトがだめ、パートもだめということではありません。

 

安定した所得があればいいのです。

 

つまり借入れの返済ができるのなら、借入れの枠は小さくとも十分に審査に通る可能性は高くなります。

 

それに途中入社で、まだ一年働いていない場合にはそれを一年に換算して記入することもできます。

 

少しでも有利に書くことは可能です。

 

申込み用紙はミスのないように記入する必要があります。

 

まちがいイコール虚偽申告とみなされます。

 

ぜったいにミスのないように記入しましょう。

 

アルバイトやパートの方でも借金歴のない方は有利です。

 

たとえ学生であっても、満20歳以上でパートなりアルバイトなりをして収入があるのなら審査に通ることは可能です。

 

消費者金融はどうしても利用者が安定した収入があるかどうかが最大の関心事です。

 

アルバイトだからパートだからということはありません。

 

それから主婦も同様に算定した収入があるかどうかが重要です。

 

つまり専業主婦は借りられません。たんに収入がないからです。

 

それから現在勤めている会社の勤務年数も重要なポイントだと思われます。

 

ようするに職を転々とする人はきちっとした返済能力があるかどうかという点で消費者金融は疑問視していると思われます。

 

他のチェック項目が同じようなものでも、この勤続年数次第で審査に通る人もいれば審査に通らない人もいるということになります。

 

もし他の消費者金融に申込みをして審査に通らなかったらどうなるのでしょうか?

 

実は利用者の申込みはちゃんとその情報がアイフルにも流れます。 情報が共有されているのです。決して隠し立てができないのです。