クレジットカードでキャッシングする場合との違いとは何ですか?

クレジットカードでキャッシングする場合との違いとは?

 

クレジットカードは認められた限度額までお金を借りられる付属機能のついたカードであり、メインはショッピング利用であり、キャッシングではありません。

 

実はクレジットカードは4つの種類があります。

 

@ 銀行系クレジットカード

 

A 信販会社系クレジットカード

 

B 流通系クレジットカード

 

C 国際クレジットカード

 

この4つです。

 

クレジットカードはキャッシングはメインでないので、消費者金融の場合と比較して限度額も高くありません。

 

限度額は100万円〜150万円といったところです。

 

このクレジットカードでキャッシングする場合の金利は、だいたいが15〜18%です。この点は消費者金融とあまり差がありません。

 

借入れ方法はATMです。たいていの銀行ATMやコンビニのATMが利用できます。

 

返済方法は、分割払いかリボルビング払いか元金定額払いか一括払い

 

となります。主に口座振替が中心です。

 

一般的にクレジットカードでキャッシングをする方は、消費者金融でキャッシングするよりも、抵抗感がありません。

 

なんとなく消費者金融発行のカード利用となると、周囲の目もはばかれるといったイメージがあるようです。

 

さて肝心の消費者金融が発行するカードはどうでしょうか?

 

これはキャッシングのみです。

 

このカードでお金を借入れ、返済していくシステムです。買い物利用はできません。

 

この点は非常にはっきりしています。

 

現金を借りて、それを何に使おうがまったく自由です。

 

かってはアイフルもクレジットカードを発行していましたが、現在はやっていません。

 

ちなみに過去に消費者金融をやっていた大手の会社はアイフルを除き、そのほとんどが銀行の傘下になっています。

 

その意味では銀行が消費者金融の世界にもビジネス範囲を広げていることになり、消費者金融と他の金融機関との間の垣根がほとんどなくなってきたというのが現状です。

 

キャッシングは銀行、信販会社、消費者金融の三つ巴になっているのです。

 

消費者金融の特徴のひとつが即日融資です。

 

早ければその日のうちに契約から融資までこぎつけることができます。これは急にまとまったお金が必要になったときに大変便利です。

 

借入限度額はクレジットカードのキャッシング枠と比較して、多めです。だいたい300万円〜500万円といったところです。

 

アイフルは500万円が限度です。

 

この借入れ限度額が大きいことも特筆すべき特徴です。

 

借入れは店頭、自動契約機、ATM、インターネット振込サービスが利用できます。

 

クレジットカードを利用するよりも少し借入れの際の引き出し先が多いです。

 

返済の方法は借入れの方法と同じで、店頭、自動契約機、ATM、インターネット返済サービスが利用できます。

 

インターネット返済サービスは、返済に出向くことなく、インターネットで24時間返済が可能です。

 

多忙で、なかなか時間のとれない方には便利です。

 

クレジット会社と消費者金融と審査の基準はどうでしょうか?

 

これはクレジット会社のほうが審査基準は厳しくなっています。消費者金融は

 

基準が比較的ゆるめです。これは消費者金融の強みと言えます。